昨年以上の熾烈な争いを乗り越えて、新たなる試練! | 平屋王国|新潟の平屋専門店
 

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昨年以上の熾烈な争いを乗り越えて、新たなる試練!

こんにちは!
平屋王国 一級建築士勉強中の齋藤光佑です。

 

皆さん!!!!!!

今日は、先日受験してきた「令和3年一級建築士 学科試験」のご報告です!

 

結果は・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

無事に「基準点クリア」でした(o^―^o)ニコ 👏👏👏

 

今年は昨年以上に難しく、基準点がかなり下がる予想です。

ちなみに、昨年の基準点は「88点」で学科試験合格でした。

今年の基準点は、なんと「85点」まで下がってきています!!!Σ(・□・;)

 

それぞれ5科目の内容的には、

学科Ⅰ「計画」・・・激ムズでした(笑)。冗談向きにして、笑うしかないくらい難しかったです。

         20問中、14問が「新規出題」という鬼畜さ。作品関連で「8問」という。。。

         もはや過去問では対応しきれない。推理勝負になってきている(笑)

 

学科Ⅱ「環境設備」・・・基礎知識の応用が多かった。数値や考え方を知っていないと、解けないものばかり。。。

            コロナの関係からか、「換気量」の計算が出ました。私が通っている学院では、

            担当講師が予想していたので、対応することが出しまし(((o(*゚▽゚*)o))) マジで感謝です!

 

学科Ⅲ「法規」・・・今年はとても優しい内容でした。基礎問題が多く、知っていれば法令集を引かなくても

          解ける内容もありました!!

          最終的には模試よりも点数が良く、これまでで一番高い点数でした。

          (ここだけの話、試験中に担当講師の声が下りてきたので解けた問題もありました!)

 

学科Ⅳ「構造」・・・比較的解きやすい問題でした。力学は、計算手順さえ押さえていれば解けた問題ばかりでした。

          ただし、ややこしい内容だったので時間がかかってしまった。

          文章題は、学院の予想問題から多く出題されたので対応することができました!

           (学院の予想、凄すぎます!)

 

学科Ⅴ「施工」・・・例年通りの難しさ。過去問で基礎知識を整えておけば対応できました。

          後半の疲れもあって、いつも以上の実力派出せなかったけど基準はクリアした。

 

齋藤の点数 → 11、14、27、26、18 合計96点でした!!!

学院の点数 →  9、11、16、16、13 総合得点85点。

 

2年目にしてようやく第一関門突破です。

2次試験「設計製図試験」の対策がスタートしました。またまた熾烈な争いが待っています。

学科試験とは違った難しさですが、学科よりも楽しいので頑張ります!!

 



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