ブログ始めました\(^o^)/【左手は添えるだけ】
今年も高龍神社へ

山の中にひっそりと佇むその空気感は、
一歩足を踏み入れた瞬間から別世界。
静けさの中に、どこか張りつめたような緊張感もあって、自然と背筋が伸びる。
長い階段を登りながら、ふと頭に浮かんだのがあの言葉。
「左手は添えるだけ。」
もともとはバスケの名言だけど、
ここでは少し意味が変わる気がした。
力を入れすぎず、流れに任せる。
願いも、人生も、全部コントロールしようとしなくていい。
神社に着いて手を合わせた時、
不思議と“お願いする”というより、
「整える」感覚に近かった。
頑張ることも大事だけど、
必要なのは“力の抜きどころ”なのかもしれない。
左手は添えるだけ。
あとは流れに任せて、しっかり前に進む。
そんなことを感じた、新潟の山の中のひとときでした。